ここんとこなにかと話題なHDRフォト。今日はかんたんにゴージャスな写真を作れちゃうソフト、Photomatixを紹介するね。でもさ、このソフト99ドルもするんだわさ。もっとお安くていいサービスがないか、これからも探していくとして、とりあえず、こうゆうこともできるってネタとしてね。
用意するのは同じ位置で写した露出の違う3パターンの写真。露出ノーマル・+2・ー2くらいでいいみたい。ちょっとくらいのズレならソフトで補正してくれそうだけど、やっぱり本格的にやろうと思うと、三脚で固定するか、え〜とブラケット撮影だっけ、1回の撮影で何パターンかの露出の違う写真を撮ってくれるヤツそういう機能を使うことになるかもね。
で、もと素材がこれら3つ
で、Photomatixで加工すると、
う〜ん。例として使った素材がちょっと適当じゃなかったけど、3枚の写真のイイトコ取りしてなんとなくそれっぽいでしょ。お金払って登録してないからロゴが入っちゃってるね。ちょっと絵画的ってゆうか、正攻法で適性露出ってヤツで撮影したのともまた違う雰囲気が出るんじゃないかな。でも99ドルは、ぼくには高いね。なんちゃってHDRフォト加工ソフトさがしてみることにするよ。
http://www.hdrsoft.com/
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なんのかんの言って、フェアーの告知だったりして。ぼくのブログの左サイドに出ている、Amazonさんにやらせてもらってる、ぼくのお店屋さんごっこのオンライン書店、「売れねえだろうなあ、でも勝手よ、買ってよ」で、「携帯フォトグラファーに贈る写真のススメ」ってフェアを組んでみたんだ。上手な撮り方のテクニックを教えるような教科書やマニュアルじゃなくて、写真を撮るのはカメラ操作のテクニックじゃなくて、気持ちだってのが伝わってくるような選りすぐり。これ全部自腹で買って繰り返し見て、記憶に焼き付いてるものばかりだから、ホント、自信を持ってオススメできる。一回のぞくだけでものぞいてやってよ。そう、前回書いた記事で、携帯写真の撮り方みたいなことを書いてて思ったんだ。携帯じゃ、性能では高級なデジカメにはかなわないし、写真の出来栄えは、テクあるヤツにかなわなくても、ハートは負けないみたいな。携帯ならではの写真ってのがあるはずなんだよね。
もちろん、これらの写真集はプロがプロの機材で撮影しているわけだけれど、そっから伝わってくるものを感じてほしいな。
http://astore.amazon.co.jp/oldzooey-22/
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衝動買いをしてしまった。以前書店バイトだった頃、この手のシリーズ物を毎週楽しそうに買いに来る常連さんをなまあたたかい目で見ていたのだけど、ついに自分もやっちまった。全60巻。各号の付録でマンガを描くために必要なアイテムがすべてそろい、しかも定期購読をするとデッサン人形と羽ボウキまでもらえるらしい。
でも、なぜ今さらマンガ? もともと仕事で写真を撮っていたこともあったけど、結局ものにならなかったし、編集マンもリタイア。HTML書きもついていけなくなっちまった。でも、これまでのノウハウにマンガの画力がプラスされたら、紙/電子媒体両方OKの同人な人として無敵じゃない?あ、ノンリニア編集機のオペレータもやってたから、アニメの道も夢じゃない!
わけないか。Photoshopはある程度使えるし、よっしゃ、これで我が道ひらくかぁ
ああ、17歳くらいにもどりたい。今のスキルと経験値持ったままで・・・。
http://www.manganotatsujin.jp/
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いろいろな雑誌でイラストを手がけてる九州在住のヴァンサン・ルフランソワ(Vincent LEFRANÇOIS)さん。Asahi Weeklyって英語の勉強用の新聞に月1で連載してたりするんだけれど、この人のサイトには、Flashで動く作品とか、日本を舞台にしたマンガが4つ載ってるんだけど、なかなかいい感じ。トップページでフランス語、日本語のどちらがのバージョンが選べるようになってる。ちなみにAsahi Weeklyの方は英訳バージョン。
画風はフランスのバンドデシネ風でもあり、日本のマンガ風でもあり、独特な感じ。短編ばかりなので、一度のぞいてみて。
http://www.atelierdecale.com/index.asp
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大御所のFlickrをはじめ、ネットのいたるところに写真投稿サイトはあるけれど、これはちょっと変わり種。「撮影禁止」の場所で撮影した写真を投稿してシェアするってサイトなんだ。
トップページのキーワード検索も、「まっさかこんなものは見られないと思うけど」っていうような英単語を入力してみると、けっこういろんなものが出てくる。
別にアダルトやヤバい写真ってわけじゃなくて、ふだん何気なしに暮らしている空間の中に、撮影禁止の場所って意外とたくさんある。そんな写真のアーカイブなんだ。
だから、ふつうキーワードで検索して、該当なしって言われるとムカツクんだけど、キーワードにマッチする写真がないと、「勝ったぜ!」とか思ったりして。でもまさか、ぼくなら撮ってきてやるよなんて勇気はないから、時々見て楽しむだけで、自分は会員にはならないと思ふ。
http://www.strictlynophotography.com/index.php
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