はい、これまではどちらかというと、自分の携帯で壁紙を作ろうよ!って感じだったんだけれど、「それちょっとむずい!」って時のために、ほかのデジカメで撮った写真や、それこそ、ネットで「あ、これいいな!」って写真を拝借しちゃうって壁紙をつくることもできるんだよね。
ただ、普通にネットにある画像を使っちゃうとNG(技術的にはもちろんOKなんだけど)。だから、たとえば、Flickr
(http://www.flickr.com/)みたいな写真投稿サイトで、CC(クリエイティブコモンズ)になってる写真だったら、商売に使ったりとか、無茶苦茶に作り替えて、自分の作品のふりしたりしなければ、コピーしてきてもOK。作った人の権利は一部のこっているけれど、自由につかってください、わけあいましょうってやつだから。もちろん厳密にはこの説明は正しくないんだけど、あくまで、自分ひとりで楽しみにつかうだけだったら、問題になることはまずないと思う。
なんだか、見にきてくれてる人のほとんどがWindowsの人みたいなので、今日は、Vectorってフリーソフトがたくさん集めてある場所から、
「簡易待ち受け画像メーカー」ってWindows用のソフトをつかってみようと思うんだ。
まずはお目当ての写真(例の出しようがないからぼくの記事からとるね)をコピー。
で、「簡単待ち受け画像メーカー」を立ち上げて、[クリップボードから入力]
もちろん、この段階で、自分の撮った写真を開いてもいいんだよ、そりゃもちろんその方がいい。
たとえば、INFOBAR2用に作りたかったとき、あれ、[機種選択]のリストに出てないね。そしたら、[機種情報を更新する]を押すんだ。
で、[画面の大きさを直接入力]を選ぶと、ほら、入力できるようになったね。
こっからは、自分の携帯の説明書を読んでもらいたいんだけど、壁紙の大きさが縦なんドット(ピクセル)横なんドット(ピクセル)ってのがどこかに書いてあると思うから、それを入力。INFOBAR2なら、240x400。
するとあれ、画像ちっちゃすき!もちろん逆のことだってあるよ。大きすぎたときにはこれからの説明の逆をやってサイズ調整してね。
拡大矢印でクリッククリック。おおきくしていく。
で、こんどは位置を調節して、ぴたりとはまったら保存しよう。
このソフトには携帯メアドにそのまま送信する機能もついているんだけど、なにか無料登録が必要だったり、設定がいろいろあったりするので、今回はパス。
もうこれでいつもパソコンで書類を保存するときと同じだね。あとは、メールに添付して、携帯に送るだけ。
えっ!迷惑メール対策でパソコンからのメールは受けとれない?
う〜ん、もしそうなら、自分のパソコンと携帯とでデータのやり取りができることを祈るよ・・・
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デジカメでモノクロ写真を作るときに、最初からモノクロモードで撮る方もいるけど、よくやられてる方法に撮影はカラーでしておいて、Photoshop(Photoshop Elementsでも十分)上でモノクロ化するというのがあるよね。色相彩度のレイヤーでモノクロ化してさらに塗りつぶしのべた塗りレイヤーをかけるのが常道みたいだけど、おもしろいのもあるんだ。
オリジナルがこれとして、
[新規調整レイヤー]の[色相彩度]を選び、彩度を[-100]にして、背景画像のすぐ上に[新規塗りつぶしレイヤー]の[描画モード]を[カラー]にして赤や黄色の円の中からしっくりくる色合いを確かめつつクリックして、レイヤーメニューから[下のレイヤーとグループ化]を選ぶ。こんな感じ。


出来上がりは、
でも、べた塗りのレイヤーよりも、グラデーションマップをかけた方がおもしろいこともあるんだ。
同じ絵に、[新規塗りつぶしレイヤー]から[グラデーションマップ]を選んで、

今回は[円形]で[逆方向]を選んでみた

下のバーを動かして、
好みの濃淡が出せたら、
こうなるんだ。
おもしろいでしょ。グラデーションの形や角度を変えたりいろいろ遊べるよ。
遊びでやるだけじゃなくて、線形のグラデーションをいろいろ角度を工夫してかけると、元画像にはなかった艶やかさとか深みが出てくるので、高性能デジカメじゃなくて、携帯で撮影した場合なんかに、それっぽい雰囲気をだすのには、とても重宝するんだ。
あと、モノクロなら黄色のレンズフィルタのレイヤーをかけると、いうお手軽な加工法もあるね。
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ほんとアホくさいものかもしれないけど、初めてviを使う人には意外に便利だと思う。
B7情報カードに印刷して使ってね(全2ページ)。用紙設定カスタムで91mmX128mm
ここクリックしたらダウンロードできる(と思う)右クリックでリンク先のファイルを保存とか
簡単viマニュアル02/18/08(PDFファイル)
もっともっとくわしくなったら、どんどん更新させていくつもり。
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ばっかみたいな話なんだけど、今日初めてviを使ったんだ。操作が独特なんだよね。UNIXコマンドの本とかのオマケで解説ついてるし、そりゃ、コマンドとかシェルとか覚えたいんだけど、今のぼくには値段が高くて手がでない。Webにも親切な解説サイトはたくさんあるけど、メニュー階層化しすぎてて、「今これがしたいんじゃー」ってのがすぐ探せなかったりする。紙の本ってgrep検索はできなくても、索引と、たしかこの辺に載ってたなあみたいなアバウトな記憶とか、自分の書き込みや付箋とかできて、まだまだ捨てがたい魅力もあるよね。
しかたがないから、今最低限必要な情報だけ、コピペさせてもらって、B7サイズの情報カードにプリントアウトした。viもものすごく奥が深そうだから、だんだん、自分なりのマニュアルを作っていこう!
で、今日も例によって「First Head Java」の例題で練習。ただし、今日はCotEditorは使わずに、viで挑戦。どうせプログラムの実行はターミナルのなかでやるわけだから、マウスでこちょこちょやってるよりも楽だった。どうせそんなに長いコードじゃないし。あこがれのvi! ようやく使い始めた。
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ほんとにさ、今さらプログラミングの勉強したってしょうがないだろ!って言われるかもしれない。もっと自分のキャリアに結びつきやすいことに集中しろとか。でもさ、なんか楽しんだよね。実際に目の前で自分の打ち込んだプログラムが動くの見てるのって。今はJAVAに挑戦中。1年くらい続けてたら、ちょっとはものになるかもしれない。ほら、英語とかといっしょで。実際日常必要に迫られてなくても、やってるうちに自然と使うチャンスが出てきて、いつの間にか上達してるみたいな。今日はこんなファイルを2つ作ってみた。
class Dog {
int size ;
String name ;
void bark ( ) {
if ( size > 60 ) {
System.out.println (name + " barks Woof! Woof!" ) ;
} else if ( size >14 ) {
System.out.println ( name + " barks Ruff! Ruff!" ) ;
} else {
System.out.println ( name + " barks Yip! Yip!" ) ;
}
}
}
class DogTestDrive {
public static void main ( String [ ] args ) {
Dog one = new Dog ( ) ;
one.name = "Pochi";
one.size = 70 ;
Dog two = new Dog ( ) ;
two.name = "Ken" ;
two.size = 8 ;
Dog three = new Dog ( ) ;
three.name ="Gonta";
three.size = 35 ;
one.bark ( ) ;
two.bark ( ) ;
three.bark ( ) ;
}
}
でね、実行するとこうなるわけ。
まあ、ポチとケンとゴンタって3匹の犬が、体の大きさに合わせた鳴き声で吠えるってだけ、それも別に実際に犬の声がスピーカから出てくるってわけじゃなくて、画面に文字が表示されるだけなんだけど、今のところは。
それでもね、やってるうちに、いつかはホントに声をださせたり、もっとすごいことができるような気がして続けてるんだけど。
まあ、これでも楽しみながら続けていられるのは、この本のおかげかな?
「
Head First Java 第2版―頭とからだで覚えるJavaの基本
」
4200円で680ページもあるけどね。なんかたのしいんだ。この本はぜったいオススメ!でも、どうだろ。やっててほんと意味あるのかな。ま、たのしけりゃいいかって悩む毎日・・・
でも、なんかこうやって、画像とかつけて、いろいろ今やってることを紹介するのって楽しいね。ネットとかの勉強にもなるし。たぶん誰も読んでないけど。
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