ぼくにもtaspoが届いたよ。なんたって、3月からだんだん、このカードなしじゃ自販機でタバコ買えなくなるからね。電子マネーの機能もついてるらしいけど、ほんとにそんな意味あるのかな。あ、節煙には役立つか。今月分のタバコ代をチャージしといて、それ以上は買わないとか。
そうそう、主義として、ぼくは携帯灰皿ってのはぜったい持たない。喫煙コーナーとか、灰皿のある場所でしか吸わないようにしてる。路上禁煙区域じゃないし、吸い殻捨てなきゃ文句ねーだろって言ったって、煙きらいな人には迷惑だろうし。ちょっと前までは、スタバの前に灰皿があって、街で吸いたくなったらスタバを探してたんだけど、やっぱ見栄えがよくなかったんだろうね。こじゃれた店先にオッサン達がタムロして煙吐いてるんだから。なくなっちゃったのが、残念。
そうそう、とどくまでに2週間くらいかかるから、まだだったら、申請はお早めにね。
http://www.taspo.jp/
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今日、フランスから手紙が届いた。昔いそうろうしてたご家族からの手紙。ラベンダー畑を背景に家族の記念写真なんかといっしょに。最後に遊びに行ったのは、同い年の長男の結婚式のとき。朝までパーティーで踊り狂ってた。「元気かい? うまくいってるといいけど・・・」ってなんて返事書いたらいいだろう。大晦日、国際電話でおめでとうを言おうと電話をかけたら、留守電だった。懐かしい。もう一度行きたい。できれば住んでしまいたい。もう今はかたことでしかフランス語話せないんだけど。
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今さらながら、「スクライド」を見て感動してたりする。本放送やってたときはあまり気にしてなかったけど、これって、すごいゴールデンメンバーで作られた作品だったんだね。
ロストグラウンドって見捨てられた無法地帯みたいなところで、特異体質として、アルターって呼ばれる物質を再構成した自分の分身を作り出して意のままにあやつれるアルター使い。周りからは偏見の目で見られたり、いいように利用されたりもするけれど、その自分にしかない能力を誇りにして、それに賭けて生きていく若者たち。
で、何よりもすごいのが、主人公のカズマは自分の体との融合型のアルターを持ってるってところ。ほかのアルター使いたちは、自分の分身を操ってるわけだけど、彼は自分の拳がその誇り。なんか、手に職もってるっていうか、自信の才能みたいなものに賭けられるところがいいなと。プログラミングできるとか、文章がうまいとか、ギター弾けるとか、もちろん、それは天性のものじゃなくて、本人が努力して勉強して身につけた技術と磨いた感性なんだろうけど、そんなものこれっぽっちもない自分がなさけなくってね。学生時代の友だちや、最初に勤めた職場の同期が、すっかり偉くなったり有名になったりして、いい仕事いっぱいしてるのをはた目で見てると、ほんと、これは自分が努力しなかった自業自得なんだけどね。あの頃はぼくの方がいい線いってたのに・・・とか。やめよう、こんな話。陰ながらエールをおくろう。で、ぼくはぼくのできることをこつこつやっていこう。
http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=161
今さら「攻殻機動隊1.5」買い直し(3/13/08)
今さらアニマトリックス
「ルネッサンス」
新海誠さんはおすすめだよ
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ほんとにさ、今さらプログラミングの勉強したってしょうがないだろ!って言われるかもしれない。もっと自分のキャリアに結びつきやすいことに集中しろとか。でもさ、なんか楽しんだよね。実際に目の前で自分の打ち込んだプログラムが動くの見てるのって。今はJAVAに挑戦中。1年くらい続けてたら、ちょっとはものになるかもしれない。ほら、英語とかといっしょで。実際日常必要に迫られてなくても、やってるうちに自然と使うチャンスが出てきて、いつの間にか上達してるみたいな。今日はこんなファイルを2つ作ってみた。
class Dog {
int size ;
String name ;
void bark ( ) {
if ( size > 60 ) {
System.out.println (name + " barks Woof! Woof!" ) ;
} else if ( size >14 ) {
System.out.println ( name + " barks Ruff! Ruff!" ) ;
} else {
System.out.println ( name + " barks Yip! Yip!" ) ;
}
}
}
class DogTestDrive {
public static void main ( String [ ] args ) {
Dog one = new Dog ( ) ;
one.name = "Pochi";
one.size = 70 ;
Dog two = new Dog ( ) ;
two.name = "Ken" ;
two.size = 8 ;
Dog three = new Dog ( ) ;
three.name ="Gonta";
three.size = 35 ;
one.bark ( ) ;
two.bark ( ) ;
three.bark ( ) ;
}
}
でね、実行するとこうなるわけ。
まあ、ポチとケンとゴンタって3匹の犬が、体の大きさに合わせた鳴き声で吠えるってだけ、それも別に実際に犬の声がスピーカから出てくるってわけじゃなくて、画面に文字が表示されるだけなんだけど、今のところは。
それでもね、やってるうちに、いつかはホントに声をださせたり、もっとすごいことができるような気がして続けてるんだけど。
まあ、これでも楽しみながら続けていられるのは、この本のおかげかな?
「
Head First Java 第2版―頭とからだで覚えるJavaの基本
」
4200円で680ページもあるけどね。なんかたのしいんだ。この本はぜったいオススメ!でも、どうだろ。やっててほんと意味あるのかな。ま、たのしけりゃいいかって悩む毎日・・・
でも、なんかこうやって、画像とかつけて、いろいろ今やってることを紹介するのって楽しいね。ネットとかの勉強にもなるし。たぶん誰も読んでないけど。
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おはよう。今日も寒い。でも、なんだか体の芯まで冷えてて、ぞくぞくする。風邪でもひいたかな。
きのうはなかなか眠れなかったので、新海誠監督の「秒速5センチメートル」のDVDを見たよ。君はあんまりSFとかアニメとか好きじゃないかもしれないけど、この監督のは、なんていうか、特別なんだ。ふつうのドラマにでもできそうなストーリーを実写とCGの合成じゃムリで、アニメだからこそできる表現で実現してる。この監督の前の作品、「雲のむこう、約束の場所」でもそうだったけれど、影と光の表現がとっても印象的。逆光の太陽がカメラのレンズにまぶしく反射したり、列車の天井や床の光や影の動きとか。
それで、作品中に流れる主人公たちのモノローグが、詩みたいで、とてもすてきなんだ。
この作品は3つの短編からなっているんだけど、最初の2つは若い少年少女の揺れる恋心みたいなのを描いていて、3つめの15分くらいのが、1つめの作品の後日談を大人になった男の子の視点から描いてる。
多分、物語に出てくる場所はみんな実在する場所なんじゃないかな。ひょっとしたら、そっくりそのままの街角やお店があったりするのかもしれない。そんなくらいリアリティがあって、ぐっと迫ってきて切なくなる。見たら、むなしくなって、かえってまたねむれなくなっちゃったね。後日談の彼が、ちょっと前の自分みたいでさ。なんだか今の自分はもっとむなしい気がしてきて・・・。そんなことはどうでもいいか。まあ、一度見てみてよ。
http://5cm.yahoo.co.jp/index.html
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