なんのかんの言って、フェアーの告知だったりして。ぼくのブログの左サイドに出ている、Amazonさんにやらせてもらってる、ぼくのお店屋さんごっこのオンライン書店、「売れねえだろうなあ、でも勝手よ、買ってよ」で、「携帯フォトグラファーに贈る写真のススメ」ってフェアを組んでみたんだ。上手な撮り方のテクニックを教えるような教科書やマニュアルじゃなくて、写真を撮るのはカメラ操作のテクニックじゃなくて、気持ちだってのが伝わってくるような選りすぐり。これ全部自腹で買って繰り返し見て、記憶に焼き付いてるものばかりだから、ホント、自信を持ってオススメできる。一回のぞくだけでものぞいてやってよ。そう、前回書いた記事で、携帯写真の撮り方みたいなことを書いてて思ったんだ。携帯じゃ、性能では高級なデジカメにはかなわないし、写真の出来栄えは、テクあるヤツにかなわなくても、ハートは負けないみたいな。携帯ならではの写真ってのがあるはずなんだよね。
もちろん、これらの写真集はプロがプロの機材で撮影しているわけだけれど、そっから伝わってくるものを感じてほしいな。
http://astore.amazon.co.jp/oldzooey-22/
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デジカメとしてINFOBAR2を見ると
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INFOBAR2のデジカメ機能については、携帯に付いてくるカメラの機能としては、もうこれ以上望むものはないって感じ。あくまで電話のオマケなんだから、カメラとして売られているデジカメと比較しても、しかたないもん。ストレートのタイプだから、手で固定しやすいんだろうね、ほかの携帯のときより手ブレがすくないよ。それからキー操作は、はっきり言って、「本物の」デジカメよりも楽なくらい。微妙な露出補正をしながら撮影ってときも、親指で十字キーのを動かして、OKってなったら、ちょっと親指を動かすだけでおしまい。楽だよ。撮れた絵もシャープでメリハリのある仕上がり。
これまで携帯で撮った写真はあとで画像補正ソフトでいじくりまわさないと見れたもんじゃないってことがおおかったんだけど、これなら安心してまかせられるかな。
変な作例ばかりで申し訳ないけど、この2枚とも、あとからパソコン上で補正なんかはいっさいしてない。すっごくクリアな感じで、彩度も十分だとおもうんだ。
接写・マクロ機能がかなりいいのも、これまで載っけてきた壁紙用の素材でわかるよね。
ただ、ホワイトバランス(周りの光の環境に左右されずに白は白で撮るバランス)がちょっとたよりない。蛍光灯のしただから、とかあまり気にせずに、色が変だなとおもったら、[アプリ]キーの[メニュー]を押してから「0」キーのホワイトバランスを呼び出して、妥協できる色合いを見つけるしかないかな。
あとは、カメラの起動が遅いね。「あ、撮りたい!」という決定的瞬間は完璧にのがしちゃう。撮影ボタンを押してから、撮影が完了するまでにも、かなり時間がかかるから、動くものを撮るのは、かなり難しいと思うよ。
最後は、露出。これは携帯だけじゃなくて、カメラなら全般に言えることだけど、白を白く撮るには+2くらい。黒を黒く撮るにはー2くらい。被写体の背景が暗い時はプラスで、被写体の背景が明るい時はマイナスでとってれば(十字キーの右がプラス、左がマイナス)かなりまともに撮れると思うよ。
あと、物に近付いて撮影するときは、フラッシュをオフにしようね。カメラが暗いと判断すると自動で発光して、被写体がぴっかんぴっかんに反射して失敗写真になっちゃう可能性があるから。手近に白い紙や板があったら、それを角度を工夫してかざして、光をぶつけてやると、全体に柔らかく光がまわったりするよ。
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デジカメとしてINFOBAR2を見るとPART2
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いちおう言っとくけど、一日中こんなことばっかしてあそんでるんじゃないんだからね。
はい、じゃ、今回は第6回ということで、ちょっとマニアックなのをフルCGで作ってみたよ。
ちょっとオカルトっぽいのと、グローバルな世界のネットの未来をイメージしたやつと(なんじゃそりゃ)
ちなみに各国語訳やGoogleの機械翻訳だから、ホントに意味通じるかどうかはわかんない。これはPhotoshop Elementsって画像処理ソフト使ってるんだけど、ま、何かプリンタとか買うとオマケで付いてきちゃうようなソフトなわけ。ホント、そんな高級なソフトや高度な技術もセンスもいらない。商売で売り物にしようというわけじゃないんだから、自分で楽しめればいいんだよね。
もし、もしも、気に入ってくれたら、どんどん使ってね。その方がぼくもうれしいよ。でも、みんながマイ・オリジナルじゃなきゃヤっていうなら、もっともっとうれしいな。
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雑誌っていうのは、いっしょに歳をとってくれないよね。憧れてても手に取れない時期から、もう夢中で楽しめる時期があって、その後、「もうダメ。ついていけない・・・」って時がやってくる。別に雑誌のレベルが落ちるんじゃなくて、こっちが対象読者からはずれちゃうんだから仕方ないけど。今、ファッション系やカルチャー系はホントにそう。ティーネイジャーの頃は、上の世代の雑誌がはやく読めるようになりたい!って思ったけど、もうぼくはダメだね。いろんな雑誌が「そろそろこっちにおいで〜」と声をかけてくるけど、ヤだ。まだぼくは青臭いままでいたい。
で、17、18くらいから「男」でいる間はずっと楽しめる雑誌っていったら、やっぱり月刊の「PLAYBOY」じゃないかな。ほかの記事はもうついてけなくてもグラビアだけなら死ぬまで楽しめる!(これにも興味なくなっちゃう境地っておとずれるんだろうか)
音楽、映画、料理、車、スポーツ・・・とにかく「男」のライフスタイル全般にかかわることで、妙にスノッブに気取ってなくて、マニアックに走りすぎてもいなくて、なんか親しみやすいところがいいな。
でも、本文、しっかり読んでみると、けっこう難しくて深い内容だったりする。
そんな中でもおもしろいのが、池澤夏樹さんの「エーチのダンペン」。まあ、見開き2ページで、さらっと読めそうで、古今東西の名言を今の時代にからめて、ピリッとスパイスを利かせているんだ。もう連載3年目になった定番記事なんだけど、この記事に目をとめるのが遅すぎて、そんなにたくさん読んでるわけじゃないんだ。今月の「脱線コンピューター」も最高!ただ、ちょっとスパイスが利きすぎてて、最後のオチがわかるまで、ちょっと時間かかっちゃったけど。とにかくおもしろい。
で、それの連載をまとめて単行本化された「叡智の断片」。去年の末に発売されて、もうすでに増刷。だから、これ読んでくれてる人でも、もう読んだって人多いかも知れないね。
ちなみに、池澤夏樹さんのホームページは、とってもオーガニックなデザインで好きだな。なかでもすごいのが、本橋成一さんの写真と池澤夏樹さんの文章による「イラクの小さな橋を渡って」という40ページにもわたる作品が英仏独語版だけど、フリーでダウンロードできちゃうんだ。
http://www.impala.jp/
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ブログも最初はいろいろなテンプレートを選んで楽しんでいるんだけど、ちょっと欲がでてくると、より自分のブログの内容に合ったデザインをしたくなってきたりするよね。見た目だけで、同じメッセージでも、受けとる側の印象は全然ちがってくるもん。どうせなら、自分らしさが出せるデザインにしたい。
そんなときに、配色っているのはものすごく大きな意味をもってくると思う。背景と本文や見出しの色の組み合わせで、ページの印象も読みやすさも全く変わってしまうからね。
一番の練習は、いいものをたくさん見ることだろうと思う。でも、漫然とネットをさまよってても、なかなかピンとこなかったりして。そんなときには目利きの人が選んだ、すてきなホームページの色別見本表みたいなのがあるとうれしいじゃない? あるんだな、これが。
http://tutorialblog.org/category/color/
TUTORIALBLOGのカラーカテゴリーのコーナーにはいろんな配色の見本のサイトが各色ごとに30くらいずつリストアップしてあるんだ。よくできたデザインのサイトって、文字やボタンの配置も、おしゃれで、なおかつ使いやすく、わかりやすくできているんだよね。ホント勉強になるよ。
で、今度は自分のものを作ろうと思ったときの、実際の色合わせについてはこちら。
http://www.colorcombos.com/combolibrary.html
colorcombosのコンボライブラリーでは、実際に文字を入れてみるとどんな印象になるかも分かるようになっていて、グッときた組み合わせの色のコードまでゲットできちゃう。これは使える!
じゃあ、自分はどうしているかって? 実はこのブログは出来あいのサンプルのテンプレートをそのまま使ってるだけ。まあ、そこそこ見やすいし、シンプルだし。それに、これのデザインをこれ以上かっこよくする自信はぼくにはないよ。
それに、あんまり頻繁にデザインを変えるのもあまりよくないかもしれない。そう、中身までリニューアルしてるんじゃなかったら。もっと、ましなものが書けそうになったら、新装開店してみようかな。
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きのうはINFOBAR2用にとんでもなくかさばるケースを提案してしまったんだけど、あのあと、ブログめぐりをしていて、INFOBAR2を使っている人で、初代INFOBARのときのデニムのケースを今でも使っている方の記事を読んだんだ。
「あ〜、基本を忘れてた!」って思ったね。そう、こういう風にカジュアルじゃなきゃいけない。
ペンケースくらいのサイズで、生活のスタイルによっては、INFOBAR2だけ、腰からさげられるような。
ただ、それだと、ちょっとこころもとないんだな。ぼくなら、どうせなら、iPodも煙草とライターも、一緒にはいるくらいのサイズがいい。
そうすると、BAGGY PORTのウエストバッグなんか、けっこういい線いってるのかも。
Men's non-noやなんかにもよくとりあげられている、こだわり職人技のシンプルデザインアイテムを作る神戸のBAGGY PORT。こういったのも、選択肢の一つかもしれない。いろいろあるなかから、ぼくがよさげに感じたのはこの2つ。
こちらは縦18cm×横14cm×まち6cm、ブラック・ベージュ・グレーの3色、帆布(キャンバス生地)。
こちらは、縦19cm ×横11cm ×まち5.5cmで、革×キャンバス、色はベージュなど。
INFOBAR2のシックなデザインと、こういったバッグとのコラボっていうのもわるくないのかな。どうだろ。
http://www.baggyport.com/index.html
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