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iPod touchのアプリ体験:DropCopy 0.48

  1. 2008/04/07(月) 22:37:14|
  2. Mac・iPod|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
4/18/08追記:AFPd(インストーラの[Network]にあるよ)というアプリをインストールすることで、MacとiPod touchの間のファイル共有がフォルダからフォルダにファイルをドラッグ&ドロップする感覚で簡単にやれるようになったんだ。ここで、説明されているディレクトリの階層(フォルダの中の位置)についての説明はそのままで大丈夫だけれど、AFPdを使うとグッと作業が楽になるんだ。詳しくはこちらの記事を読んでね。
iPod touchのアプリ体験:AFPd(MacとiPod touchを無線で接続・ファイル共有)(4/18/08)


こないだから探していた、MacとiPod touchの間でファイルを気軽に転送しあえるアプリ。あったんだけどねえ・・・。

まずiPod touch側が、そのDropCopy 0.48

iPod touch jailbreak アプリ

これで受け入れ体制が出来てる。
そしたら、今度はMac側だね。
DropCopy 1.4.7 (Leopard and Tiger)ってのがあるんだ。
http://10base-t.com/software/macintosh/dropcopy.html

DropCopy 0.48と完全連動。








たださ、えらい問題があるんだわさ。ファイルの送受信ができるだけじゃしょうがない。iPod touchでファイルがみれなきゃね。

iPod touch jailbreak アプリ

ここでさっそくこないだ紹介したWildEyes! for Safariを活用したいじゃない?

iPod touchのアプリ体験:WildEyes! for Safari 0.07b2(4/6/08)

ところがさ、PDFファイルは[Mobile]の中の[Media]の[PDF]フォルダに、それ以外はみんな、[Mobile]>[Media]>[DropCopy]のフォルダの中に入れられちゃうわけ。
こないだ紹介したWildEyes! for Safariは0.08b1にバージョンアップしたけれど、これと連動させてSafariでファイルを見ようとすると、ファイルは[Mobile]フォルダの中の[Sites]に入ってないといけないわけ。
これを解消する方法としては、DropCopyと同じソースのSte Packagingから提供されてるMobileFinder 1.8.0を使って、ファイルを手作業で[Sites]フォルダに移動させてやらなきゃいけないんだ。

いやはや、そう簡単にはいかないものだね。せめて、DropCopyのファイルの送信先を[Sites]に設定変更できればいんだけれど、まだできるかどうかまでは調べがついてないよ。


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iPod touchのアプリ体験:BossPrefs 1.62 の続き(4/7/08)
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