今回は屋外でも撮影挑戦してみたんだけど、さすがにきついね。画面が反射して構図くらいしかわからないこともあったりして。特に逆光や半逆光にはメチャメチャよわそうで、人物のポートレートとか撮るのは、ちょっと苦労しそう。オートのシーン設定で空を撮影しても、携帯カメラにありがちな赤がかぶったような紫のそらにならずに、けっこうきれいな青が撮れたと思う。ちょっと梢のあたりがにじんでるけど、あとでちょっとだけパソコンで補正すれば、そこそこいけるんじゃないかな。
まだデジカメモードで撮影して実際にプリントしてみるってことをしていないので、どこまでひきのばせるか、色はきちんと出るかは、これから試してみるしかないかな。
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今日、ふっと思い出したんだけど、Windowsユーザの人なら、個人で楽しむ範囲ならどうどうと正攻法でINFOBAR2用の着うたつくれるよね。ただ、ぼく自身はMacの上で動作しているWindowsなので、USBドライバが正常に動作してくれないから、実際には実験できなかったのだけど。
たぶん、[INFOBAR2 着うた 自作]とかのキーワードで検索してる人って自分のDTMした音楽を着うたにしたいわけじゃなくて、mp3とかの楽曲ファイルを着うたファイルに変換できないかってことを調べてるんだと思うんだけど、それなら、正攻法で、iTunesでmp3ファイルから音楽CDデータに変換して生CD-Rに焼いたあと、au MUsic PortにCDとして読み込ませるってのはどうかな。たとえ成功しても、そのためだけにCD-R焼くのってもったいないか・・・いいアイデアかとおもったんだけど。
一応、やり方、載せとくね。この記事用に画像用意してるときには、CD-Rがたくさん無駄に出来て地球にやさしくないってことに気づいてなかったよ・・・
設定でオーディオCDフォーマットを選択して、
いい方法だと思ったんだけどなあ、あ、もうひとつ方法があるね

オチにならなかったかな・・・
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INFOBAR2にぴったりな収納具、今度こそはOK。なにも高いお金を出して手帳を買ったりしなくても、手元にいつもあったんだよね。iPodを入れるオシャレな、知る人ぞ知るあのアイテム。
そう、STUDIO SAMIRA BOONの「The Furoshiki shiki」。iPodマニアな人は知ってるかな?ビニールでできていて、ツルツルなのに、なぜかおたがいピタっとはりあっちゃうビニールの「ふろしき」。
展開するとこんな感じ。すぐもとに戻ろうとしちゃうんで、テープでテーブルに固定しなきゃいけなかった。
こんな感じで包めるんだ。タテの一方を少し開けておくくらいにすると、出し入れの時にちょっとだけ楽。なんせ、INFOBAR2本体もしっかりくっついてて、スルっとは出てこないんだ。
実際に今日使ってみてわかったんだけど、なにせ半透明だから、ギュッと強く押せば、携帯のライトがついて、ケースから出さなくても時間とかしらべられるんだよね。
STUDIO SAMIRA BOONはアムステルダムと東京を拠点にして展開している、インテリアとかテキスタイルとかのデザインスタジオ。この「The Furoshiki shiki」は、サイズが数種類あって、色のバリエーションもあるんだ。
ぼくが検索した限りでは、楽天では扱ってないみたい。主にミュージアムショップとかで展開されてるんじゃないかな。スタジオのサイトに商品を扱っている全国の店舗のリストと、ネットでも買えるところとかが載っていたので、もし実物見たことなかったら、アクセスしてみてね。
http://www.samiraboon.com/
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INFOBAR2にぴったりの収納具を探して
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過去記事の「INFOBAR2についてこれまで試してきたことのまとめ」の補足だよ。ぼくのブログにも毎日、INFOBAR2のドライバ関連で検索してくる人がいるみたいだったので、自分なりにしらべてはいたんだけど、どうしてこれまで気がつかなかったのか、三洋電機さんのサイトのよくある質問のコーナーを見るとバッチリ載ってましたね。
QどのOSに対応していますか?
AOSはWindows VistaTM/Windows® XP/2000(いずれも日本語版、PC/AT互換機用)に対応しております。それ以外のOSでの動作は保証しておりません。
Windows®XP の x64 Editionは対応しておりません。
Windows VistaTM(32ビット版)動作確認結果について、すべての環境での動作を保証するものではありません。
上記OS内でもアップグレードされた場合は動作保証できません。
また、対応しているすべてのパソコンについて動作保証するものではありません。
ホント、ドライバがアップデートされるか、どこかの偉いハッカーさんが自作してくださるのをまちましょ。
ほかにもいろいろなFAQが載っているので、参考になるね。
三洋電機:INFOBAR2よくあるご質問(http://www.sanyo-keitai.com/support/au/27infobar2/index.html)
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ところで、この間から「スマートプレイリスト」ってよく言ってたけど、「それってなんですか?」「どうやって作るんですか?」ってたしかに、説明してなかったよね。
それじゃ、今日は「過去半年に聴いていて、一度もスキップ(こんなん聴きたくない!ってとばしたり)してなくて、2回は聴いているもので、頻繁に再生してる曲を3時間(約50曲)」ってスマートプレイリストを作ってみようね。
まず、[ファイル]メニューから、[新規スマートプレイリスト]を選ぶ。
こんな画面がでてくるよ。
[最後に再生した日が]を半年前の日付[以後]にして、「+」ボタンで新しく条件を追加していくよ。
[スキップ回数が]を1[より小さい]にして、
[再生回数が]を2[より大きい]にして、
上限を3[時間]にしてみた。なん[曲]とかって選ぶこともできるんだけど、今回は時間で。
[選択方法]は[再生頻度の最も高い項目]。ここで[ライブアップデート]にチェックしておくと、iPodで聴いた時と、iTunesで聴いた時のこれからの音楽の聴き方で、ほっといてもどんどんリストの曲が更新されていくんだよ。で、最後に[OK]ボタンで終了。
[名称未設定のプレイリスト]ができあがって、名前を入力できるようになっているから、自分の好きなリスト名をつけて、
うん、これでリストのできあがり。あとは、iPodに入れるプレイリストとして、パソコンにiPodを接続したときにiTunesの出てくる画面のミュージックのところでチェックをつければいいんだ。
iPod shuffleなんかのときにはとくにこれがオススメだよ。試してみて!
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ついに出たよね。1GBのiPod Shuffleが240曲入って5800円。2GBのiPod shuffleが500曲入って7800円。プラス2000円で倍の音楽が入るって、単純によろこんでもいられないよ。ホントに、ここは使う側のセンスが問われることになる。
500曲分しか音楽をもっていないなら、全部入ってバンザイだよね。でも、次にどの曲を聴こうかって、選ぶことはできないんだ。なんせ曲名表示されないからね。まさにshuffle。ランダム再生の意外性を楽しむものなんだ。
いっぱい音楽を持っている人にとっては、自分の音楽センスを磨くチャンス。お気に入りTop100を選んでも1GBのiPod shuffleにはまだ余裕がある。2GBになったら、なおさらだ。ホント、あなたは自分ひとりのためのDJにならなければならない。でも、心配はいらないよ。
こないだも書いたけれど、iPod shuffleのおもしろさを存分に楽しむには、iTunesのスマートプレイリストを使い込んで、自分の「今」聴きたい音楽を「今」聴けるようにしていくところにあるんだ。スマートプレイリストを工夫して、工夫に工夫をこらして、すてきなMy 500 favorite selectionを作り出してほしいな。
もちろん、500曲分をとにかくガンガン詰め込んでひたすらshuffleするのだってアリさ。

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なんのかんの言って、フェアーの告知だったりして。ぼくのブログの左サイドに出ている、Amazonさんにやらせてもらってる、ぼくのお店屋さんごっこのオンライン書店、「売れねえだろうなあ、でも勝手よ、買ってよ」で、「携帯フォトグラファーに贈る写真のススメ」ってフェアを組んでみたんだ。上手な撮り方のテクニックを教えるような教科書やマニュアルじゃなくて、写真を撮るのはカメラ操作のテクニックじゃなくて、気持ちだってのが伝わってくるような選りすぐり。これ全部自腹で買って繰り返し見て、記憶に焼き付いてるものばかりだから、ホント、自信を持ってオススメできる。一回のぞくだけでものぞいてやってよ。そう、前回書いた記事で、携帯写真の撮り方みたいなことを書いてて思ったんだ。携帯じゃ、性能では高級なデジカメにはかなわないし、写真の出来栄えは、テクあるヤツにかなわなくても、ハートは負けないみたいな。携帯ならではの写真ってのがあるはずなんだよね。
もちろん、これらの写真集はプロがプロの機材で撮影しているわけだけれど、そっから伝わってくるものを感じてほしいな。
http://astore.amazon.co.jp/oldzooey-22/
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INFOBAR2のデジカメ機能については、携帯に付いてくるカメラの機能としては、もうこれ以上望むものはないって感じ。あくまで電話のオマケなんだから、カメラとして売られているデジカメと比較しても、しかたないもん。ストレートのタイプだから、手で固定しやすいんだろうね、ほかの携帯のときより手ブレがすくないよ。それからキー操作は、はっきり言って、「本物の」デジカメよりも楽なくらい。微妙な露出補正をしながら撮影ってときも、親指で十字キーのを動かして、OKってなったら、ちょっと親指を動かすだけでおしまい。楽だよ。撮れた絵もシャープでメリハリのある仕上がり。
これまで携帯で撮った写真はあとで画像補正ソフトでいじくりまわさないと見れたもんじゃないってことがおおかったんだけど、これなら安心してまかせられるかな。
変な作例ばかりで申し訳ないけど、この2枚とも、あとからパソコン上で補正なんかはいっさいしてない。すっごくクリアな感じで、彩度も十分だとおもうんだ。
接写・マクロ機能がかなりいいのも、これまで載っけてきた壁紙用の素材でわかるよね。
ただ、ホワイトバランス(周りの光の環境に左右されずに白は白で撮るバランス)がちょっとたよりない。蛍光灯のしただから、とかあまり気にせずに、色が変だなとおもったら、[アプリ]キーの[メニュー]を押してから「0」キーのホワイトバランスを呼び出して、妥協できる色合いを見つけるしかないかな。
あとは、カメラの起動が遅いね。「あ、撮りたい!」という決定的瞬間は完璧にのがしちゃう。撮影ボタンを押してから、撮影が完了するまでにも、かなり時間がかかるから、動くものを撮るのは、かなり難しいと思うよ。
最後は、露出。これは携帯だけじゃなくて、カメラなら全般に言えることだけど、白を白く撮るには+2くらい。黒を黒く撮るにはー2くらい。被写体の背景が暗い時はプラスで、被写体の背景が明るい時はマイナスでとってれば(十字キーの右がプラス、左がマイナス)かなりまともに撮れると思うよ。
あと、物に近付いて撮影するときは、フラッシュをオフにしようね。カメラが暗いと判断すると自動で発光して、被写体がぴっかんぴっかんに反射して失敗写真になっちゃう可能性があるから。手近に白い紙や板があったら、それを角度を工夫してかざして、光をぶつけてやると、全体に柔らかく光がまわったりするよ。
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